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勉強してるのに点数が上がらない|勉強のやり方を変えてみませんか!?

家庭教師のえーるです。

 

 

10月に入り、朝晩は少しずつ秋らしくなってきましたね。

 

10月6日は「国際協力の日」だそうです。

「協力」という言葉を見ると、勉強でも何でも、一人だけで頑張らなくてもいいんだなと思います。

 

 

分からないことがあった時に誰かに聞いたり、自分では気づかなかったところを教えてもらったり。

勉強も、周りの力を借りることで前に進めることがありますね。

学校によっては中間テストが終わったところや、これからテストを迎えるところもあると思います。

 

この時期になると、

「勉強しているはずなのに点数が上がらない」

「テスト前も机には向かっていたんですけど……」

「本人なりには頑張っていると思うんですが、結果につながらなくて」

というお話を聞くことがあります。

 

保護者の方からすると、遊んでばかりいるなら「もっと勉強しなさい」と言えるかもしれません。

でも、本人が机に向かっている姿を見ていると、余計にどうしたらいいか分からなくなることも。

本人も、「勉強したのに、この点数か……」となると、かなりショックだと思います。

せっかく頑張ったのに結果が出ない。

そういうことが何度か続くと、「やっても一緒やん」、「どうせ点数上がらへんし」と、

だんだん勉強する気持ちがなくなってしまうこともあります。

 

ただ、「勉強しているのに点数が上がらない」という時には、勉強時間だけではなく

勉強のやり方を一度見直してみることも大切です。

例えばテスト前に、教科書を何度も読む、ノートをきれいにまとめ直す、英単語をずっと書く、学校のワークの答えを写す、本人は一生懸命やっていても、それだけではテストで問題を解けるようになっていないことがあります。

 

勉強した内容を、「見たことがある」という状態と、

「自分一人で問題を解ける」という状態は違います。

 

数学なら説明を読んで分かったつもりになっていても、実際に問題を解こうとすると手が止まってしまうことがあります。

英語でも、単語を見れば意味は分かるけれど、日本語を見て英単語を書こうとすると出てこない。

文法の説明は何となく分かるけれど、問題になるとどれを使えばいいか分からない。

こういうことは珍しくありません。

 

テスト勉強では、「何時間勉強したか」だけではなく、「自分で解ける問題がどれくらい増えたか」を見ていくことも大切です。

例えば学校のワークなら一度全部やって終わりではなく、間違えた問題に印をつけておきます。

そして、少し時間を空けてもう一度やってみる。

そこでできなかった問題を、さらにもう一度やってみる。

全部を何回もやる必要はありません。

できない問題を見つけて、そこをできるようにする。

それだけでも勉強の効率は変わってきます。

 

でも、勉強が苦手な子の場合、「自分がどこを分かっていないのか」

を自分自身で見つけることが難しいことがあります。

テストが返ってきても、「計算ミスした」、「覚えてなかった」、

「時間がなかった」で終わってしまう。

でも実際に答案を見てみると、そもそも問題の意味が分かっていない。

公式を覚えているけれど使い方が分かっていない。

英単語ではなく、文法の基本的なところで間違えている。

という場合も…。

 

家庭教師の指導では、テストが返ってきた時には点数だけを見るのではなく、どんな問題を間違えているのかも一緒に確認していきます。

 

例えば数学であれば、計算方法そのものが分からなかったのか、途中式で間違えたのか、文章問題の意味が分からなかったのか、時間が足りなかったのか・・・

同じ「間違い」でも、原因によって次にやることは変わります。

英語でも、単語が覚えられていないのか、文法が理解できていないのか、問題文の意味を読み取れていないのか、まずはそこを確認します。

原因が分かれば、「もっと勉強しなさい」ではなく、

「次はここをやってみよう」と言えるようになります。

 

勉強が苦手な子にとって、「もっと頑張れ」という言葉は、意外と難しい言葉です。

本人からすると、「何を頑張ったらいいの?」となっていることもあります。

数学のワークを2ページやる。

英単語を10個覚える。

前回間違えた問題をもう一度解く。

このように具体的にした方が、動きやすくなる子も多かったです。

そして、できた時には、「ここは前に間違えてたけど、今日はできたな」と伝えてあげる。

点数だけではなく、「前よりできるようになったこと」を見つけてあげることも大切だと思っています。

 

家庭教師のえーるには、もともと勉強が得意な生徒さんよりも、

「勉強しているけれど成績につながらない」

「何から勉強したらいいのか分からない」

「塾に通っているけれど、なかなか成果が出ない」

という生徒さんからのご相談も多くあります。

 

そんな時に大切なのは、最初から全部を変えようとしないことです。

まず一教科。

まず一つの単元。

まず一つの勉強方法。

少しずつ変えていくことで、「前より分かるようになった」という実感につながることがあります。

 

10月は、2学期の勉強が本格的に進んでくる時期です。

中学生の場合、数学や英語は1学期より難しくなり「夏休みまでは何とかついていけていたけれど、最近ちょっと怪しくなってきた」という子も出てきます。

 

そんな時は、テストの点数だけで判断せず、

普段どんな勉強をしているのか。

学校のワークをどのように使っているのか。

どこから分からなくなっているのか。

一度一緒に確認してみてください。

 

「勉強しているのに成績が上がらない」

「テスト前になると頑張るけれど結果が出ない」

「勉強のやり方が分かっていないように感じる」

「塾に行っているけれど、分からないまま進んでいる」

という方は、お気軽に家庭教師のえーるまでご相談ください。

 

家庭教師なら、お子さんが実際に使っている学校の教科書やワーク、返ってきたテストなどを見ながら、一人ひとりに合わせて勉強の進め方を考えることができます。

「もう少し頑張りなさい」と言う前に、「どこを頑張ったらいいのか」

を一緒に見つけてあげられたらと思っています。

 

また、家庭教師のえーるでは、各地域で家庭教師の先生も募集しています。

特に、

勉強が苦手な子。

自分から質問することが苦手な子。

勉強のやり方が分からない子。

そんな生徒さんに、「ここまではできてるよ」、「次はこれをやってみよう」と、

根気強く声をかけながら教えてくださる先生を募集しています。

 

家庭教師の経験がなくても、生徒さんの気持ちを考えながら丁寧に教えてくださる方なら大丈夫です。

 

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大阪府 大阪市旭区 大阪市阿倍野区 大阪市生野区 大阪市北区 大阪市此花区 大阪市城東区 大阪市大正区 大阪市中央区 大阪市鶴見区 大阪市天王寺区 大阪市浪速区 大阪 市西区 大阪市西成区 大阪市西淀川区 大阪市住之江区 大阪市住吉区 大阪市東住吉区 大阪市東成区 大阪市東淀川区 大阪市平野区 大阪市福島区 大 阪市港区 大阪市都島区 大阪市淀川区 池田市 茨木市 交野市 門真市 堺市 四條畷市 吹田市 摂津市 島本町 豊能町 高槻市 大東市 豊中市 寝 屋川市 東大阪市 枚方市 箕面市 守口市 松原市 八尾市 和泉市 大阪狭山市 柏原市 太子町など

兵庫県 神戸市 尼崎市 伊丹市 宝塚市 川西市 西宮市 芦屋市 三田市 姫路市 明石市 加古川市など

滋賀県 大津市 草津市 守山市 栗東市 野洲市 近江八幡市 東近江市 彦根市 米原市 湖南市など

奈良県 奈良市 生駒市 大和郡山市 香芝市 桜井市 天理市 橿原市などです

 

 

 

 

最近は、

「起立性調節障害など体調不良で学校に行けなくなった。」

「友達やクラブの先輩や学校の先生など、人間関係のストレスで学校に行けなくなった。」

「なんとなく、突然学校に行くのを嫌がる。」

など様々な理由で学校に行けなくなり不登校(気味)になってしまってる生徒さんの依頼が増えてきました。

ほとんどが教えているご家庭からの紹介ですが、ホームページを見て相談いただくことも。

色んなお子さんがいらっしゃいますが、出来る限りですが丁寧に対応させてもらっています。

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勉強は、一人で何もかもできるようになる必要はありません。

分からない時には誰かに聞く。

やり方が分からない時には教えてもらう。

そして少しずつ、自分でできることを増やしていく。

勉強しているのに結果が出ない時こそ、「もっと頑張る」だけではなく、「頑張り方を少し変えてみる」ことも考えてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■

家庭教師のえーるです。

 

9月17日は「モノレール開業記念日」だそうです。

東京モノレールが開業した日にちなんでいるそうです。

 

 

9月も半ばを過ぎましたね。

夏休みが終わって学校が始まり、ようやく生活のリズムが戻ってきたというご家庭も多いのではないでしょうか。

 

2学期に入り、

「夏休み明けから、急に勉強が難しくなったみたいで……」

「1学期までは何とかついていけていたんですけど」

「最近、学校の宿題をするのにすごく時間がかかるようになりました」

というご相談をいただくことがあります。

特に中学生は、2学期になると授業の内容が少しずつ難しくなってきます。

数学では、1学期に習った内容を使いながら次の単元へ進んでいきます。

英語も、単語や文法が増えてきて、「前に習ったところが分かっていないと、今の授業も分からない」ということが起きやすくなります。

1学期の途中までは、「まあ何とかなるかな」と思っていた子も、夏休みが終わって授業が進み始めると、「先生が何を言っているか分からない」、「問題を見ても、どこから考えたらいいか分からない」となってしまうことがあります。

 

でも、子ども自身はなかなかそれを言わないこともあります。

お母さんが、「学校の勉強どう?」と聞いても、「普通」「別に」と答えるだけ。

ところが、テスト前になって問題集を開いてみると、ほとんどできない。

提出物も終わっていない。

そこで初めて、「こんなに分かってなかったの?」と気づくこともあります。

 

勉強が苦手な子の場合、分からなくなった時に自分から先生に質問することが苦手な子も多いです。

「こんなこと聞いたら恥ずかしい」

「みんな分かっているのに、自分だけ分からない」

「前に習ったところだから聞きにくい」

そんな気持ちから、そのままにしてしまうことも。

そして、分からないところを残したまま次の単元へ進んでいくと、さらに分からないところが増えてしまいます。

特に数学や英語は積み重ねの教科です。

今習っているところだけを何度も勉強しても、その前の内容が分かっていなければ、なかなかできるようにならないこともあります。

例えば数学で方程式につまずいている場合でも、よく見てみると正負の数の計算で間違えている。

文字式の計算がまだ十分に理解できていない、ということもあります。

英語でも同じです。

2学期に習っている文法が分からないと思っていても、be動詞と一般動詞の違い、疑問文や否定文の作り方、単語の意味、こうしたところで止まっている場合もあります。

 

そんな時は、「今学校でやっているところを頑張りなさい」だけではなく、

「どこから分からなくなっているのか」を一度確認してあげることが大切です。

 

家庭教師の指導では、学校の授業に合わせて教えるだけではありません。

必要であれば、1学期の内容や前の学年まで戻って指導することもあります。

子どもからすると、「中2なのに中1の勉強をするの?」と思うかもしれません。

 

でも、分からない原因になっているところを一つずつ確認していくことで、「あっ、そういうことやったんや」と理解できることがあります。

今まで全然分からなかった問題が一問解けただけでも、「自分でもできるかもしれない」という気持ちにつながります。

 

勉強が苦手になっている子ほど、「もっと勉強しなさい」と言うだけでは、なかなか動けません。

本人も、勉強しないといけない、テストで点数を取らないといけない、ということは分かっている場合が多いです。

でも、何をしたらいいか分からない。

どこからやればいいか分からない。

やっても間違えるから嫌になる。

そんな状態になっていることがあります。

 

そういう時は、「今日はこの問題だけやってみよう」、「まずここを一緒に確認しよう」と、やることを少し小さくしてあげることも大切。

 

家庭教師では、その子の理解度を見ながら、今日はどこを勉強するか、次の指導までに何をしておくか、テスト前は何を優先するか、を一緒に考えながら進めていきます。

 

また、勉強が苦手な子の場合は、先生との相性もとても大切だと思っています。

分からない時に、「分からない」と言えること。

間違えても嫌な顔をされないこと。

同じことを何回聞いても大丈夫だと思えること。

そういう環境があるだけで、少しずつ勉強への気持ちが変わってくる子もいます。

 

9月のこの時期は、学校によってはこれから中間テストが近づいてきます。

テスト直前になってから一気に勉強しようとしても分からないところが多い場合はなかなか追いつきません。

だからこそ、「最近ちょっと怪しいな」、「宿題に時間がかかるようになったな」、「1学期より勉強を嫌がるようになったな」と感じた時に、少し早めに今の状況を確認してあげることが大切やと思います。

 

テストの点数が大きく下がってからではなく、「ちょっと分からなくなってきた」という段階で戻ることができれば、直す範囲も少なくて済みます。

 

「2学期になって授業についていけていないみたい」

「夏休み明けから勉強を嫌がるようになった」

「塾に通っているけど、分からないところを質問できていない」

「次のテストが心配」

という方は、お気軽に家庭教師のえーるまでご相談ください。

 

今の学年の勉強だけを見るのではなく、どこから分からなくなっているのか、どんな教え方なら理解しやすいのか、どんな先生なら本人が話しやすいのか、そういったところも確認しながら、お子さんに合った先生をお探しします。

 

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また、現在各地域で家庭教師の先生も募集しています。

家庭教師のえーるでは、勉強が得意な子に難しい問題を教えることだけではなく、「どこから分からなくなったか分からない」という生徒さんにも、根気強く教えてくださる先生を探しています。

 

勉強が苦手な子ほど、一問できたこと、昨日より少し分かったこと、そういった小さな変化を見つけて声をかけてもらえると嬉しいです。

 

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2学期はまだ始まったばかりです。

今、少しつまずいていても、焦って全部を取り戻そうとしなくても大丈夫です。

まずは、「どこで分からなくなったのか」そこを一緒に見つけるところから,

一つずつ分かるところを増やして、次のテストにつなげていけたらいいですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家庭教師のえーるの夏期休暇のお知らせ

家庭教師のえーるです。

 

 

8月12日は「航空安全の日」だそうです。

これは1985年の今日、日航機123便が御巣鷹山に墜落して520人の方が亡くなってしまった事故が起きた日だからですね。

 

 

夏休みも半分近くが過ぎましたね。

受験生を担当している先生や、夏休みの宿題を一緒に進めてくれている先生など、この暑い中でも各ご家庭で指導を頑張っていただきありがとうございます。

 

家庭教師のえーるでは、

8月13日(木)~8月16日(日)まで

事務所のお盆休みをいただきます。

この期間は事務所での対応はお休みとなりますが、家庭教師の指導についてはお休みではありません。

 

ご家庭と担当の先生で相談していただき、お互いの予定が合えば通常通り指導を行っていただいて大丈夫です。

 

もちろん、先生にもそれぞれ予定があると思います。

帰省したり、旅行に行ったり、友達と過ごしたり。

ご家庭にもそれぞれの予定がありますので、お互いに相談しながら無理のないスケジュールを組んでもらえればと思います。

 

また、お盆休みの期間中もホームページなどから、

「家庭教師を始めたい」

「無料体験を受けてみたい」

「家庭教師として働いてみたい」

といったお問い合わせやお申し込みをしていただくことは可能です。

ただし、こちらからの返信やご連絡につきましては、

8月17日(月)から順次対応させていただきます。

少しお時間をいただく場合がありますので、ご了承ください。

 

家庭教師という仕事は、生徒さんと先生との距離が近い仕事です。

勉強を教えることはもちろんですが、

「先生が来てくれるから頑張ろう」

「この先生だったら分からないって言える」

そんな存在になってくれている先生もたくさんいます。

いつも生徒さんのために頑張ってくれている先生方、本当にありがとうございます。

お盆期間に指導がある先生はよろしくお願いします。

 

お休みの先生は、しっかりリフレッシュしてくださいね。

 

 

そして生徒さんやご家庭の皆さんも、暑い日が続きますので体調には気をつけて、楽しいお盆休みをお過ごしください。

 

8月17日から、家庭教師のえーるも通常通り頑張っていきます。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

家庭教師のえーるではこの8月にも多くの新しいご家庭から家庭教師の申し込みを頂いています。

家庭教師のアルバイトをこれから始めたいとお考えの方は家庭教師の登録をお願いします。

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8月12日は「太平洋横断の日」でもあるそうです。

1962年の堀江健一さんが小型ヨットで単独横断に成功し、サンフランシスコに到着した日だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏休みなのに勉強のやる気が出ない小学生|宿題が進まない時はどうする?

家庭教師のえーるです。

 

8月9日は「長崎原爆忌」ですね。

今も世界では戦争が起きていますがどこか他人事のように感じてしまう時もありますが、日本でも戦争の悲惨さを理解して平和な世界を祈りたいですね。

 

 

8月に入り、夏休みもだんだん進んできましたね。

夏休みに入ったばかりの頃は、「まだ時間があるから大丈夫」と思っていたものの、気がつけば8月。

そろそろ夏休みの宿題や2学期のことが気になってきたご家庭も多いのではないでしょうか。

先日、小学生のお子さんの勉強について、保護者の方からご相談がありました。

一番困っておられたのが、「夏休みに入ってから、全然勉強をやる気になってくれないんです」ということでした。

学校がある時は宿題が出るので、嫌々ながらも何とか取り組んでいたそうです。

ところが夏休みに入ってからは、朝起きる時間も少し遅くなり、学校へ行かなくていい安心感もあるのか、なかなか勉強に気持ちが向かないみたいです。

お母さんが、「そろそろ宿題したら?」と声をかけても、「あとでやる」、「今日はやりたくない」、「まだ夏休みあるし」と言って、なかなか始めません。

そして結局、夕方になってもやらない。

夜になってもう一度声をかけると、「分かってるって!」と機嫌が悪くなることもあるそうです。

お母さんも最初は、「夏休み始まったばっかりだし、少しゆっくりさせてもいいかな」と思っていたそうですが、何日も勉強しない日が続くと、だんだん心配になってきます。

「このままで宿題は終わるのかな」

「2学期になって勉強についていけるのかな」

「毎日言わないと何もしない子になってしまわないかな」

いろいろ考えてしまいますよね。

でも、小学生のお子さんにとって、「夏休みだから自分で計画を立てて勉強しよう」というのは、意外と難しいことだと思います。

大人からすると、宿題がこれだけ残っている。

夏休みはあと何日。

だから今日はここまでやっておこう。

と考えることができます。

でも子どもは、「夏休みはまだある」、「今日は遊びたい」、「明日やればいい」と考えてしまうこともあります。

特に勉強があまり得意ではない子の場合、「やらないといけないのは分かっているけど、何から始めたらいいか分からない」ということもあります。

 

宿題のドリルを開いてみたら、分からない問題がある。

漢字を何ページも書かないといけない。

読書感想文も残っている。

自由研究も決まっていない。

やらなければならないものがたくさん見えると、それだけで嫌になってしまう子も教えている子には多いようです。

そんな時に、「早くしーや!」、「いつになったらやるん?」、「もう8月やで」と言われても、余計に勉強から逃げたくなってしまうことがあります。

もちろん、お母さんも言いたくて言っているわけではないですよね。

何も言わずに見ていたら、本当に何もしない。

だから声をかける。

でも声をかけると嫌がられる。

毎日のようにこれを繰り返していると、お母さんやお父さんもしんどくなってしまいます。

 

今回ご相談いただいたお母さんも、「怒りたくないんですけど、何回言ってもやらないから最後は怒ってしまうんです」とおっしゃっていました…。

夏休みの勉強で大切なのは、最初からたくさんやらせようとしないことだと思います。

例えば、「今日はドリルを全部やろう」ではなく、「まず2ページだけやってみよう」、

「午前中は勉強しなさい」ではなく、「10分だけ一緒にやってみよう」というように、始める時のハードルを少し低くしてあげた方が前進できることも。

一度始めてしまうと、そのままもう少し続けられる子もいます。

反対に本当に10分で終わってしまう日があっても、それでも何もしなかった日より一歩進んでいます。

 

小学生の場合、「今日は何をするか」を自分一人で決めることが苦手な子も多いです。

そんな時は、算数のドリル2ページとか、漢字を5個だけとか、音読を1回、というように、その日にすることが目に見えるようになっている方が取り組みやすいこともあります。

そして、できた時には、「今日はちゃんとできたやん」、「昨日より進んだね」と、できたことを見てあげてほしいと思います。

子どもは、「まだこれだけ残っている」と言われるより、「ここまでできた」と思える方が次に動きやすくなることがあります。

家庭教師の指導でも、勉強があまり好きではない小学生の場合、最初から難しい問題をたくさんさせることはありません。

まずは、その子ができそうな問題から始めることもあります。

一緒に宿題を確認して、「これはできそうやな」、「じゃあ今日はここまでやってみようか」と、その日の目標を決めます。

分からない問題があれば、そのままにせず一緒に考える。

できた問題があれば、ちゃんとできたことを伝える。

そうして、「勉強=怒られる時間」ではなく、「やれば少しずつできる時間」に変えていくことが大切だと思っています。

 

また、家庭教師が来ることで、「先生が来る日は勉強する」というきっかけができる子もいます。

毎日お母さんから、「勉強しなさい」と言われるより、週に一度でも先生と一緒に宿題を整理して、「次に来るまでにここまでやっておこう」と約束する方が頑張れる子が多い様に感じています。

特に小学生のうちは、勉強の内容だけではなく、「どうやって勉強を始めるか」、「何からやればいいのか」、「どのくらいやればいいのか」という勉強のやり方を覚えることも大切です。

夏休みに入って勉強のやる気が出ないからといって、「この子は勉強する気がない」と決めつけなくても大丈夫だと思います。

遊びたい気持ちが強いだけかもしれません。

何からやればいいか分からないのかもしれません。

分からない問題が増えて、勉強すること自体が嫌になっているのかもしれません。

まずは、「どうしてやらないの?」ではなく、「どこだったらできそう?」と一緒に考えてみてあげてください。

 

8月に入ると、保護者の方も少しずつ焦りが出てくる時期です。

でも、夏休みの残り全部のことを考えるより、まず今日何をするか。、日は何をするか、小さく区切ってあげた方が、子どもにとっても取り組みやすくなります。

 

 

「夏休みの宿題が全然進んでいない」

「毎日、勉強しなさいと言うのに疲れてしまった」

「一人ではなかなか勉強を始められない」

「分からないところが増えてきているみたい」

という方は、お気軽に家庭教師のえーるまでご相談ください。

お子さんの現在の勉強の様子や性格などもお聞きしながら、その子に合った勉強の進め方を一緒に考えていきます。

夏休みの宿題を終わらせることだけが目的ではありません。

2学期が始まってからも、「少しなら自分でやってみようかな」と思えるような勉強の習慣を作っていけたらと思っています。

 

今週は大津市や野洲市、栗東市のご家庭から新しく家庭教師の依頼を頂きました。

勉強に遅れてしまっている、なかなか一人で勉強が進まないなどお気軽にご相談下さい。

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また、小学生の指導をしてくださる家庭教師の先生も募集しています。

勉強を一方的に教えるのではなく、

「今日は何からやろうか」

と一緒に考えながら、生徒さんが少しずつ勉強する習慣を身につけられるように指導してあげてください。

特に勉強が苦手な子の場合は、できない問題ばかりを見るのではなく、できたこともしっかり見つけて声をかけてあげてほしいと思います。

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長い夏休み。

毎日完璧に勉強できなくても大丈夫です。

昨日何もしなかったなら、今日は10分。

昨日1ページできたなら、今日はもう1ページ。

そんな小さな積み重ねが、2学期が始まった時の自信につながっていけばいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不登校で勉強の遅れが心配な時は|夏休みに家庭でできること

家庭教師のえーるです。

 

 

7月も終わりに近づき、子どもたちは夏休みに入っていますね。

学校がある時は、「明日は学校に行けるかな」、「朝になったら起きられるかな」、ということが一番気になっていたけれど、夏休みに入って少し気持ちが落ち着いたというご家庭もあるのではないでしょうか。

その一方で、学校の授業がいったん止まったことで、「このまま勉強が遅れてしまったらどうしよう」、「2学期から学校に戻ろうと思っても、授業が分からないのではないか」、「今のうちに何か勉強させた方がいいのかな」、と勉強のことが気になり始める保護者の方もおられます。

先日も不登校のお子さんの勉強について、保護者の方からご相談をいただきました。

お子さんが学校に行けなくなってから、最初は勉強どころではなかったそうです。

朝になると体調が悪くなったり、学校の話をすると嫌な顔する様子を見て、「今は無理に勉強させない方がいいのではないか」と考えておられました。

保護者の方としても、まずはお子さんが少しでも安心して過ごせることを大切にされていたみたいです。

学校から出された課題についても無理にやらせることはせず、本人ができそうな時に声をかけるようにしてたそう。

ところが学校を休む期間が少しずつ長くなるにつれて、今度は勉強の遅れが気になるようになってきて…。

学校からプリントや宿題を受け取っても、本人はほとんど手をつけれてませんでした。

教科書を開こうとしても、「どこをやったらいいか分からない」、「もう授業が進みすぎている」と言って、すぐに閉じてしまうことも増えてきたそうです。

お母さんは「学校に行けていないことだけでも本人は気にしていると思うんです」、「そのうえ勉強まで分からなくなったら、もっと学校に戻りにくくなるんじゃないかと思って……」、とおっしゃってました。

不登校のお子さんについては、保護者の方もいろいろなことで悩まれています。

学校に行くように声をかけた方がいいのか。

今はそっとしておいた方がいいのか。

生活リズムを整えた方がいいのか。

勉強だけでも進めた方がいいのか。

正解がわからないからこそ、「自分の対応はこれで合っているのかな」と不安になってしまうこともあると思います。

勉強についても、学校に行っている子と同じように進めなければいけないとは限りません。

学校で今習っているところから始めようとしても、その前の内容が分からなければ、なかなか問題を解くことが出来なかったり。

また最初から学校と同じ量をやろうとすると、本人にとって大きな負担になってしまうこともあるので難しいですね。

まずは、今できそうなところを探すことが大切だと思います。

計算問題を一問だけやってみる。

英単語を三つだけ確認する。

教科書を一緒に少し読んでみる。

学校から届いたプリントの中から、できそうな問題を選んでみる。

一度にたくさん進めなくても大丈夫。

今まで止まっていた勉強に少し触れられたことも、大切な一歩だと思います。

不登校のお子さんの中には勉強が嫌いなのではなく、

「分からないところを聞くのが怖い」

「間違えるところを見られたくない」

「今さらこんなことを聞いたら恥ずかしい」

という気持ちから、勉強を避けている子もいます。

一人で勉強しようと思っても、分からない問題が出てきたところで止まってしまいます。

それが何度も続くと、「どうせやっても分からない」と思うようになり、教科書を開くこと自体が嫌になってしまうこともあります。

家庭教師の指導では、まずお子さんの今の様子を見ながら、無理のないところから始めていってます。

最初から長い時間、机に向かって勉強するとは限りません。

まずは先生と少し話をする。

好きなことや興味のあることについて話す。

できそうな問題を一緒に探してみる。

そのようなところから始めることもあります。

不登校のお子さんにとっては、勉強を教えてもらうことだけではなく、家族以外の人と安心して話せる時間を作ることも大切だと考えています。

もちろん家庭教師が来たからといって、すぐに学校へ行けるようになるわけではありません。

学校に戻ることだけを目標にするのではなく、

「家で少し勉強できるようになった」

「分からないことを先生に聞けた」

「前に習った問題が解けた」

という小さな変化を、一つずつ増やしていくことが大切です。

夏休みは学校の授業が進まないため、今まで分からなかったところを見直しやすい時期です。

ただし、「夏休みの間に遅れを全部取り戻そう」と考える必要はないと思います。

勉強していない期間が長い場合は、どの学年や単元から分からなくなっているのかを確認するところから始めます。

本人が取り組みやすい教科から始めてもいいと思います。

得意だった教科や、比較的負担の少ない内容から始めることで、

「自分にもできることがある」

と思えることもあります。

保護者の方が勉強のことを心配されるのは、お子さんのこれからを大切に考えているからだと思います。

しかし、毎日のように、

「勉強しなくて大丈夫?」

「いつから始めるの?」

と聞き続けると、親子ともにしんどくなってしまうこともあります。

ご家庭だけで勉強を進めることが難しい時は、家族以外の人に入ってもらう方法もあります。

お母さんやお父さんが勉強を教える役目から少し離れることで、親子の会話が勉強の話ばかりになることを避けられる場合も。

「学校を休んでいる間の勉強が心配」

「教科書やプリントをほとんど開かなくなった」

「2学期に向けて、少しずつ勉強を始めてほしい」

「本人の気持ちに合わせて教えてくれる先生を探したい」

という方は、お気軽に家庭教師のえーるまでご相談ください。

 

現在の勉強の状況だけではなく、お子さんの性格や生活の様子、どのような先生なら話しやすそうかなどもお聞きしながら、相性の合いそうな先生をお探しします。

不登校専門の家庭教師ではありませんが、これまでにも学校に行きづらいお子さんや、長く学校を休んでいるお子さんの指導をさせていただいています。

一人ひとりの様子に合わせて、できる限り細かく対応していきたいと考えています。

➔➔不登校の子の家庭教師なら

 

 

 

 

家庭教師のえーるの紹介先は以下のエリアです。

京都府

京都市右京区、京都市上京区、京都市左京区、京都市北区、京都市下京区、京都市中京区、京都市西京区、京都市東山区、京都市伏見区、京都市南区、京都市山科区、宇治市、京田辺市、木津川市、久御山町、城陽市、精華町、長岡京市、向日市、八幡市、大山崎町、亀岡市、南丹市など

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また、不登校のお子さんの気持ちに寄り添いながら指導してくださる家庭教師の先生も募集しています。

勉強を一方的に進めるのではなく、まずは生徒さんの話を聞き、その日の様子に合わせて指導してくださる方をお待ちしています。

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学校に行けていない時も、お子さんの時間は止まっているわけではありません。

焦って一度に遅れを取り戻そうとするのではなく、今できることから少しずつ始めていけたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塾の先生と合わず退塾へ|向日市の中学2年生が家庭教師を希望した理由

家庭教師のえーるです。

 

 

もうすぐ夏休みですね。

1学期の成績が返ってきて、

「思っていたより下がっていた」

「このまま2学期を迎えて大丈夫かな」

と心配されているご家庭も多いのではないでしょうか。

先日、京都府向日市にお住まいのご家庭から、家庭教師のご相談をいただきました。

中学2年生の男の子です。

剣道を頑張っている生徒さんで、学校生活と部活動を両立しながら毎日を過ごしています。

お母さんのお話では、今、一番苦手なのは英語とのことでした。

英単語や文法が少しずつ分からなくなり、授業を聞いていても理解できないところが増えてきたそうです。

そして最近では、英語だけではなく、ほかの教科の成績も少しずつ下がってきていました。

中学2年生になると、どの教科も中学1年生の内容を土台にして、さらに難しくなっていきます。

特に英語は、これまで習った単語や文法が分からないまま授業が進むと、今習っている内容も理解しづらくなります。

一度分からなくなってしまうと、

「授業を聞いても分からない」

「問題を見ても何をしたらいいか分からない」

「勉強してもできる気がしない」

という状態になってしまうこともあります。

今回の生徒さんは、これまで個別指導塾に通っていました。

個別指導塾なら、自分のペースに合わせて教えてもらえるのではないかと考え、通い始められたそうです。

ところが、担当の先生との相性があまり合わなかったようです。

先生から上から一方的に言われるように感じることが多く、本人もだんだん授業を素直に聞けなくなってしまったそうです。

分からないところを質問したくても、聞きづらい。

間違えた時に、どのように言われるか気になってしまう。

そんな環境では、勉強に集中することは難しいと思います。

先生が一生懸命教えていても、生徒さんが安心して話を聞けない状態では、なかなか内容は入ってきません。

家庭教師のえーるでは、勉強の内容だけではなく、先生との相性もとても大切にしています。

同じ説明をしても、

はっきり伝えてもらう方が分かりやすい生徒さんもいれば、

少しずつ声をかけてもらう方が安心できる生徒さんもいます。

間違えた時にすぐに指摘してほしい子もいれば、まずは自分で考える時間がほしい子もいます。

どの教え方が正しいということではありません。

その生徒さんに合っているかどうかが大切です。

今回のご家庭では、7月で個別指導塾をやめることになりました。

そして、次は本人から、「家庭教師がいい」という希望があったそうです。

お母さんは、本人がやりたいと思ったことを応援してあげたいと考えておられる方でした。

剣道についても、本人が頑張りたいという気持ちを大切にしながら応援されています。

今回の家庭教師についても、お母さんが一方的に決めたのではありません。

本人が家庭教師を希望し、その気持ちをお母さんが尊重して、家庭教師のえーるにご相談くださいました。

勉強のことになると、どうしても保護者の方が先に心配して、

「塾に行きなさい」

「もっと勉強しなさい」

「このままでは困るよ」

と言ってしまうことがあります。

もちろん、お子さんの将来を心配しているからこその言葉です。

ただ、本人が納得していないまま始めた勉強は、なかなか続かないこともあります。

今回のように、「今度は家庭教師に教えてもらいたい」と本人から希望が出ていることは、とても大きな一歩だと思います。

勉強に対して前向きになれていないように見えても、

「本当はできるようになりたい」

「分かるようになりたい」

という気持ちを持っている子は少なくありません。

ただ、これまでの環境が合っていなかったり、分からない状態が長く続いたりして、自信をなくしていることもあります。

今回の生徒さんには、まず英語のどこから分からなくなっているのかを確認する必要があります。

中学2年生の英語だけを見るのではなく、中学1年生で習った内容も確認しながら進めていきます。

be動詞と一般動詞の違い。

疑問文や否定文の作り方。

三人称単数。

過去形。

単語の覚え方。

こうした基本的なところで分からない部分があれば、そこまで戻って勉強することが大切です。

また、英語だけではなく、ほかの教科の成績も下がってきているため、普段の勉強の進め方も一緒に確認していきます。

剣道を頑張っている生徒さんですので、勉強だけに時間を使えるわけではありません。

部活動で疲れて帰ってきた日に、毎日何時間も勉強することは難しいと思います。

だからこそ、

「何を優先して勉強するのか」

「短い時間で何をするのか」

「テスト前にどのように進めるのか」

を決めておくことが大切です。

出来るだけ指導の際には、その日の様子を見ながら進めてあげて下さい。

部活動で疲れている日は、少し取り組みやすい内容から始める。

集中できている日は、苦手な英語を少し長めに頑張る。

学校の授業で分からなかったところがあれば、すぐに確認する。

その生徒さんの生活や性格に合わせて、勉強の進め方を調整できるところが家庭教師の良いところです。

今回の生徒さんにとって、家庭教師との時間が、

「分からないと言っても大丈夫」

「間違えても責められない」

「自分の話を聞いてもらえる」

と思える時間になってほしいと思っています。

勉強が苦手になった時、問題の解き方だけを教えればよいとは限りません。

まずは、安心して話を聞ける環境を作ること。

分からないことをそのまま言える関係を作ること。

そして、小さくても、

「今日は分かった」

「自分で解けた」

という経験を増やしていくことが大切です。

もうすぐ夏休みです。

夏休みは、学校の授業が止まるため、分からなくなっているところに戻る良い機会です。

中学2年生は、2学期になると学習内容がさらに難しくなります。

今のうちに少しでも苦手なところを整理しておくことで、2学期の授業も受けやすくなります。

「塾の先生と合わず、勉強する気持ちがなくなってしまった」

「英語が分からなくなり、ほかの教科の成績も下がってきた」

「本人が家庭教師を希望している」

という方は、お気軽に家庭教師のえーるまでご相談ください。

勉強の状況だけではなく、お子さんの性格や、どのような先生なら話しやすいかもお聞きしながら、先生をご紹介させていただきます。

 

 

現在、向日市をはじめ、京都府内で指導できる家庭教師の先生も募集しています。

勉強を一方的に教えるのではなく、生徒さんの話を聞きながら、その子に合ったペースで指導してくださる先生をお待ちしています。

➔➔向日市で家庭教師をするなら

 

 

 

 

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長岡京市でも教えているご家庭からの紹介で生徒さんが増えてきています。

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先生との出会いによって、勉強への気持ちが変わることがあります。

今回の生徒さんが、剣道と勉強の両方を自分のペースで頑張っていけるように、しっかりとお手伝いしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪市で家庭教師をするなら|中2数学でつまずき始めた女の子

家庭教師のえーるです。

 

 

6月15日は「暑中見舞いの日」だそうです。

暑中見舞いというと暑さが厳しくなる時期に、相手の体調を気づかって送る挨拶のようなものですね。

「元気にしていますか?」

「無理していませんか?」

そんなふうに、少し早めに相手を気にかけることって、勉強でも大切なことだと思います。

子どもの勉強も、点数が大きく下がってから慌てるより、

「最近ちょっと分かってなさそうだな」

「テスト前なのに、何をしたらいいか分かっていないのかな」

と気づいた時に、早めに声をかけてあげることで、立て直しやすくなることがあります。

 

 

 

先日、大阪市のご家庭から家庭教師の依頼をいただきました。

中学2年生の女の子。

1年生のころから数学が少し苦手だったそうですが、2年生になってからさらに内容が難しくなり、学校の授業についていくのがしんどくなってきたとのことでした。

お母さんが、「1年生の時も数学はあまり得意ではなかったんですが、何とか平均点くらいは取れていたんです。でも2年生になってから、式の計算や連立方程式に入って、急に分からないと言うことが増えてきました。本人も最初は『大丈夫』と言っていたんですが、最近はワークを開いてもすぐ止まってしまうことが多くて…。このまま次のテストを迎えるのが心配でお願いしました。」とおっしゃっていました。

実際に学校のワークを見せてもらうと、計算のやり方を全く分かっていないわけではありませんでした。

ただ、途中式を書かずに頭の中だけで進めてしまったり、符号のミスが多かったり、問題によっては何を先にしたらいいのか分からず手が止まっている様子がありました。

本人に聞いてみると、「授業中は何となく分かってる気がする」、「でも家で一人でやろうとすると、どこからしたらいいか分からなくなる」と話してくれました。

こういうお子さんはとても多いです。

決してやる気がないわけではなく、勉強しようとは思っている。

でも、いざ問題を前にすると、

「最初に何をするのか」

「どこに気をつけたらいいのか」

「間違えた時にどう直したらいいのか」

が分からないままになっていることがあります。

お母さんも、「私が横で教えようとすると、どうしてこんなのが分からないの?という言い方になってしまうことがあって…。本人もそれで余計に嫌になっている気がします。親子だと感情が入ってしまうので、先生に落ち着いて見てもらえたらと思っています。」

とおっしゃっていました。

お母さんとしては心配だから声をかけているんですが、子どもからすると、

「また怒られる」

「できないと思われている」

と感じてしまうこともあります。

特に中学生になると本人なりのプライドも出てくるので、親に言われると素直に聞けないこともありますね。

今回の生徒さんには、まず数学のワークを一緒に見ながら、

「どこで止まっているのか」

「どんなミスが多いのか」

「何を覚えて、何を練習すればいいのか」

を確認していくことになりました。

いきなり難しい応用問題をたくさん解かせるのではなく、まずは計算の基本を丁寧に戻して、途中式を書く習慣をつけていくことが大切だと思います。

たとえば、

今日は符号の計算だけ。

今日は連立方程式の解き方を2問だけ。

今日は学校のワークの間違えたところを1ページだけ。

そんなふうに、できる量から始めてあげると、本人も取り組みやすくなるかも。

勉強が苦手な子の場合、最初からたくさんやらせようとすると始める前からしんどくなってしまうことがあるから「これならできそう」、「今日はここまでできた」

という経験を少しずつ積ませてあげる方が、次につながりやすいんじゃないかと思います。

お母さんも、「まずは数学が嫌いになりすぎないように、少しずつでも分かるところを増やしてほしいです。」とおっしゃっていました。

中学2年生の数学は、ここでつまずくと、この先の一次関数や図形、受験勉強にも影響が出てくることがあります。

でも、早めに気づいて戻してあげれば、まだ十分に立て直していくことはできます。

大切なのは、点数だけを見て出来ないことを指摘するのではなくって、

「どこで困っているのか」

「何ならできそうか」

を一緒に見つけてあげることだと思います。

だからまずは「最近しんどくなっていないかな」、「一人で抱えていないかな」

と早めに気づいてあげることが大切なのかもしれません。

この生徒さんも、最初は少し不安そうでしたが、話しているうちに、「計算はできるようになりたい」、「次のテストでは前より取りたい」と話してくれました。

その気持ちがあるなら、あとはやり方とペースを整えてあげることが大切です。

先生との相性が合えば、少しずつ自信を取り戻して頑張ってくれそうです。

 

 

 

大阪市では各エリアで家庭教師の紹介先があります。

大阪市で家庭教師のアルバイトをしたい方は、家庭教師のえーるで登録しませんか!?

勉強が苦手な子にも、根気強く、分かるまで優しく教えてくださる方をお待ちしています。

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大阪市以外でも大阪府では各地で家庭教師の紹介先があります。

特に今は申し込みが増えてきているので、家庭教師登録大募集中です。

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6月15日は「生姜の日」として紹介されることもあるそうです。

生姜は体を温めるイメージがありますが、勉強でも、少しずつ気持ちが温まってくるような関わり方ができるといいですね。

焦らず、でも放っておかずに。

その子に合ったペースで、少しずつ前に進んでいけるように応援してあげてください。